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文学で読む日本の歴史 古典文学篇 [ 五味文彦 ]

五味文彦 山川出版社(千代田区)ブンガク デ ヨム ニホン ノ レキシ コテン ブンガクヘン ゴミ,フミヒコ 発行年月:2015年07月 ページ数:373p サイズ:単行本 ISBN:9784634150898 五味文彦(ゴミフミヒコ) 1946年生まれ。

東京大学文学部教授を経て、放送大学教授。

東京大学名誉教授。

『中世のことばと絵』(中公新書)でサントリー学芸賞を、『書物の中世史』(みすず書房)で角川源義賞を受賞するなど、常に日本中世史研究をリードしてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 国づくりー『古事記』と『魏志』倭人伝/2 統合の仕掛けー『日本書紀』と『宋書』倭国伝/3 文明化の動きー『日本書紀』と『万葉集』/4 制度の構築ー『万葉集』と『懐風藻』/5 習合の論理ー『日本霊異記』と『続日本紀』/6 作法の形成ー『伊勢物語』と『竹取物語』/7 開発の広がりー『古今和歌集』と『今昔物語集』/8 風景を描く、映すー『枕草子』と『源氏物語』 新たな時代区分の試みと文学作品をひも解くことにより、新しい歴史像を描く著者渾身の一冊。

「思潮」とは時代を映し出すものの見方や考え方。

本書は、万葉集・古今和歌集・枕草子ほか、多くの古典文学を通して「思潮」を浮き彫りにし、その時代を明らかにする。

本 人文・思想・社会 歴史 日本史

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